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ホームページ支援ツール

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音声読み上げソフトとホームページ閲覧支援ツールの違い

音声読み上げソフトとホームページ閲覧支援ツールは、視覚障害者のみを対象としているのと、さまざまな方を対象としているという違いがあります。
一般的に音声読み上げソフトと呼ばれるものは、視覚障害者のみを対象としています。
しかしEasy Web Browsingは視覚障害者だけでなく、身体障害者への配慮、学習障害者への支援機能など、様々な障害者に対応しており、併せて高齢者・パソコン初心者、外国人への配慮も行えます。
それにより、Easy Web Browsingは音声読み上げソフトではなく、ホームページ閲覧支援ツールと呼ばれます。
今では多くの自治体そして民間企業などで利用されています。

ホームページ閲覧支援ツール Easy Web Browsing ASPタイプ

Easy Web Browsingは、日本政府が推進している政策の理念の一つである、「人に優しい」情報社会の実現を支援するツールとして開発された、インターネット閲覧支援ソフトウェアです。

期待される導入効果

幅広い利用者に対して、ホームページへのアクセスを容易にし、ホームページの利用価値をより確実に提供できます。

利用面での効果
  • ・分かりやすい直感的な操作パネルにより、パソコン初心者の不安・心配を軽減します。
  • ・文字を拡大表示することで、文字が小さく読みにくいことからくる不満を軽減します。
  • ・文字を読み上げることにより、内容の理解向上に繋がります。
  • ・画面背景色の変更により、色弱、老人性白内障等へ配慮します。

ソーシャル独自のサービス

このたび当協会では、日本IBMが開発したホームページ閲覧支援ソフト「Easy Web Browsing(EWB)」について、直接に日本IBMと特約店契約を締結することになりました。
この結果、下記の各種サービスを無償でご提供いたします。

公共性を損なわないドメイン

従来は、自治体のホームページトップ上で民間会社名のドメイン表示がされ、起動の途中に民間サイトへの案内リンクがあり、一部の方々からは公的機関が使用するにはふさわしくない、とのご意見をいただいておりました。
そこで当協会では、皆様にさらにご安心してご利用いただけるように、Easy Web BrowsingというASP用にドメイン名称を取得し、自社サイトなどへの案内リンクを行わないよう改善いたしました。

例(葛飾区役所): http://www.easywebbrowsing.com/G/13-122/ 

利用ボタンを設置するだけでOK

利用方法は、ホームページ上にをEasy Web Browsingのボタンを設置するだけです。
面倒なサーバーアプリケーションを導入する手間は一切かかりません。

Webサーバーにプログラムを導入しませんので、ホームページ運用管理のメンテナンス負担が大幅に軽減されます。
また、導入費用がかかりませんので、経費も圧縮できます。

バージョンアップ、グレードアップも無償

Windows7やInternetExplorer9などに対応した、最新版へのグレードアップや新型パネルへの切り替えも、ご要望あれば無償で行ないます。

辞書登録も簡単スピーディ!しかも登録回数は無制限

地名や首長様、議員様のお名前等の漢字の読み間違いをなくすための辞書登録をご支援いたします。
また、独自の開発支援ツールを有しており、どれだけ大量にあっても、追加・削除・訂正されたものを、瞬時に漢字テーブルを作成し、タイムリーに登録できます。
しかも、登録回数は無制限なので、好きな時に好きなだけ辞書登録していただくことができます。

アクセスログ解析について

ASP版の起動を試みた回数、新規にインストールされた回数を提供いたします。

システム導入により、間接的に在宅就労障害者の支援になります

当協会では、システムの導入管理を在宅就労障害者が担当しています。
それにより間接的ではありますが、障害者支援の一環になります。

お問い合わせ

どんな些細なことでも構いませんので、まずはご相談ください。

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